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再利用 

夕べ、記事を書いたのですが、サーバーがおかしくなってたらしく。
更新できませんでした。
というわけで、最近のこと。+今日のこと。

つなビィを使ってた記事が次のページに行ったので、
どうしよーかなーとか思い、
せっかくなんで、最近読んだ本とか漫画があったら使ってみることにしたよー。
もちろん、なんぞおでかけした時には写真撮れたらとっておきます。

ということでニコ動のマイリストの下あたりにおいていきますね。

そんなわけでゆうべ、ちょっとあげておいたのですが、
いまさら読んでみた「ヘタリア」と高橋しんの久しぶりの新作「花と奥たん」です。
ヘタリアは…学生の頃会いたかったですね。
今の学生さんは恵まれてるなあ。
で。
「花と奥たん」ですが。
東京で買って、読んで。泊めてくれた友に、溜め息交じりで「ちょっと読んで」と渡し。
二人でウツウツとなりました。
なんというか、友達は特に高橋しんはたぶん「最終兵器彼女」だけは読んでるって感じなんですが、ふとした瞬間に「…高橋しんってさー」とウツウツモードで話しだしてたほど。
タイトルと表紙と帯に騙されるな!萌え漫画でないですよ!

幸せの形を選ぶのは、本人しかいないわけですよ。
他人や読者にそれが幸せな形に見えるのか否かという…ね。きっつぃ。


さて、今日は今日で。
とうとう「最後のマンガ展」へ行ってきました。
長いし、ネタバレもあるかもなので、折りたたみますがすっごい感動しました!!



本当に『マンガ』展でした。1Pづつイラストボード、または和紙に、等身大以上のものもあったり、逆に小さいものもあったり…ストーリーになってるんです。
進むにつれ、かなりシリアスですが、漫画的な表現もあったり、コミカルな部分もありました。
早く次のコマ(イラスト)が見たいけれど、一度しか見れないものだから(美術館だから基本一方通行だし)目ぇ見開いてしっかと見て、やきつけてきた。
生原稿がすごく綿密で…あんなのたぶん紙に印刷されたら潰れるのに…。
インクも黒で塗りつぶしたとこがすごくこれでもかと真っ黒に塗りつぶしたとことか。
本当に和紙に墨だけのはずなのに、血の色を感じさせるほどの迫力。
そう。迫力。
マンガもアートなんだっていうことを感じさせる作品と展示。
描く、だけじゃなくて、釘や木刀、砂、なども効果的に使ってありました。
そして、途中くらいで、本気で泣きそうになりました。

まあ、自分はちゃんと武蔵の本とか読んだり、知ったりしてるわけじゃないので、
井上展の武蔵の感想と思ってくださいね。

武蔵は…本当は人を殺したくなどなかったんだと、そう思いました。
うまく、書けないけど、一人で生きていく強さが欲しくて、強さ=剣で、
決して「人を殺めること」が目的などではなかったはず、求めたのは強さ。
けれど、人を殺したことには変わりなくて、そのことをとてもとても悔いていた。

んで、すごーく武蔵も見たくなったんだけど、
今すっごい五輪書が読みたいです。すごい興味出てきた。
じゃあ買ってくればいいじゃん!とか思うでしょ?
でもね。出口にはオフィシャルショップがあったのね…。
東京行ったばっかりで貧乏だったはずでポストカードしか買わない!とか思っていたのに、
なんでだかごせんえん近く買ってたとか、バカ?やっぱりバカ?
しかも、帰り道にはツバサの限定版も買って帰る予定で、
あわてて財布の中身を確認したとかね…。本当にバカ。

給料日までちいちゃくなってすごします。
でも、後悔なんてしてないよ!!
泣きそうになるくらい感動するなんてそうそうないと思う!
行ってよかったです!

コメント

こんにちは。
「ヘタリア」の感想、同感ですw
あたしは世界史を選択していたので「何故あの頃に描いてくれなかった!」と嘆いてます(苦笑。

こんにちはー。
私も世界史選択だったんですよー。
やっぱり「あの頃あったら…!」とか思いますよねー。ホントに今の学生さんたちはいいなあ。(笑)

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